二人目子作りのタイミングはどこで?生理がまだ戻らない場合にするべきことは?

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一人目を無事出産・二人目もほしいけど子作りのタイミングはいつからOKなの?

 

一人目を出産した年齢がまだ若い場合、二人目を作るタイミングにはかなり余裕があります。

 

しかし、一人目ですでに年齢が高い場合は、二人目が欲しい場合には焦りも感じますよね。

 

一般的に、一回の妊娠で女性は体力の面でも栄養の面でも大変なエネルギーを消費します。

 

産婦人科医の宋美玄氏によると、一度出産してから、次の妊娠ができるベストコンディションに身体が戻るまでには約1年半かかるとされています。

 

「年齢的に余裕がある人なら、次の妊娠までに1年半くらいは期間をあけるとよいと思います。1回の妊娠・出産でママはたくさんの栄養素を使ってしまい、赤ちゃんの成長に必要な葉酸も欠乏した状態です。さらに、授乳によっても栄養素や体力が消費されます。これらの栄養素が補充されて、再び妊娠に向いた体に戻るまでに1年半ぐらいかかると考えられています」
https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-832

 

このため、年齢的に余裕がある場合は、最低でも1年半以上は開けたほうが良いことになります。

 

1年半未満での妊娠は、早産のリスクが上がると言われてます。
しかし一方で、まだ授乳していても妊娠する方はいますし、1人目ができたすぐ後に2人目を妊娠する方も沢山いらっしゃるのも事実。
妊娠のしやすさや体の状態は人それぞれなので、主治医や家族とよく相談することが大切です。

 

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産後・生理が戻らない場合は…?

妊娠中は、女性ホルモンの分泌が低下するため、性欲もおきず、出産後もその状態が続く方も多くいらっしゃいます。

 

また、授乳中にはプロラクチンというホルモンの影響で女性機能が低下し、生理が戻らなくなる場合もあります。

 

それとは別に、細胞分裂に必要な栄養素である葉酸が不足していたり、卵母細胞のミトコンドリアが消耗してエネルギー不足になることで生理が来なくなる場合もあります。

 

授乳中に生理が戻らない場合、断乳することで女性ホルモンが活発化することも多いため、主治医と相談してミルクに切り替える方もいらっしゃいます。

 

出産・妊娠にかかわる身体のエネルギーは、細胞内のミトコンドリアが作り出しており、一度の出産でミトコンドリアが激しく消耗された状態だと、次の妊娠のための準備が整いません。

 

出産後に身体の疲れを感じやすくなった方などは、特にエネルギー不足に陥っている可能性があります。

 

このような場合には、細胞内のミトコンドリアを活性化する成分を配合したサプリメントなどが有効です。

 

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