大人の青汁は精力剤にもなる!精液量が少ない人にもおすすめ

大人の青汁,精力剤

大人の青汁は、夫婦で飲める妊活用の青汁です。

 

青汁タイプの妊活サプリは他にないため、飲みやすさが人気。

 

中でも大人の青汁がオススメな人の例として「精液量が少ない人」があります。

 

  • 一度に射精する精液量が少ない
  • 一日に一回が限界

 

このように精液量が少ないと、それが男性不妊の原因なのかと思ってしまいますよね。

 

しかし結論から言えば、精液量と妊娠の確率にそれほどの因果関係はありません。
その理由は、精液量と精子の質的な良し悪しが比例しない為です。

 

例えば何らかの理由で精子が体内で構成されずに精液に精子が含まれない無精子症や、パイプカット手術に拠って精液に精子が含まれなくなった場合においても、その事を以って精液量が変化する事はありません。

 

そして男性側に原因が求められるケースの不妊についても、精液量はその定義に含まれていません。
基準となるのは精子がどの程度含まれているか・運動量は適切か・奇形が発生していないか、といった点になります。

 

つまり量が多くとも質的な面が整っていなければ、寧ろ妊娠の確率は下がってしまうという訳です。

 

この傾向は、人工授精といった現代医学の技術が活用される際には、より顕著となります。
精液量が少なく質的な面でも芳しくないといったケースであっても、その中から其れなりに元気な精子を取り出して受精に望ませれば、妊娠に繋がる可能性は確保する事が出来ます。

 

一方、精液量は潤沢だが全く精子が含まれていないというケースでは、無い袖は振れないという状況となって妊娠の確率を確保する事が出来ません。

 

最も、単位当たりの精液量に含まれる精子の数にも限界はあります。
故に、精液量が極端に少ない場合には全体の精子数が少なくなって、自然妊娠の確率が下がるという事はあり得るかもしれません。

 

但しこれは個々のケースに拠るもので、一般論としてはこれまでに記したように量と確率は比例しないものと考えた方が適切です。

 

実際に妊娠を望む場合には女性側の要因も関わる訳ですが、男性としては精液の質の維持・改善の方に目を向けるべきと言えます。
大人の青汁は、そのための精子活性・精液量増量のための成分を潤沢に配合している、大人のための妊活青汁というわけですね。